暑かった夏も少しずつ落ち着き、過ごしやすい秋が近づいてきました😌🍂
秋は行楽やイベントなど楽しみの多い季節ですが、住宅にとっては台風や大雨などによる被害にも注意したい時期です☔
強い雨や風が降ったあとに、「雨漏りしていないから大丈夫」と思っていても、屋根や外壁、雨樋などには小さなダメージが残っていることがあります。
こうした傷みをそのままにしてしまうと、時間が経ってから雨漏りや腐食など、より大きな修繕につながってしまうことも…😓
そこで今回は、台風・大雨の季節が訪れる今だからこそ確認しておきたい、住まいのメンテナンスポイントをご紹介します💁🏻♀️✨️
まずはお家の外まわりをチェック!
住宅の外側は、雨や風、紫外線などの影響を一年中受けています🏠🌦
特に台風や大雨のあとは、普段なかなか気づかない部分にも変化がないか確認してみましょう!
✅屋根にズレや破損はありませんか?
屋根は高い場所にあるため、地上からでは異常に気づきにくい場所です。
強風のあとには、瓦や屋根材のズレ、ひび割れ、破損などが起きている場合があります。
無理に屋根へ上がって確認するのは危険なので、地上から見える範囲で屋根材がズレていないか、以前と比べて変わったところがないかを確認しましょう!
少しでも気になるところがあれば、専門業者に点検を依頼するのがおすすめです👨🏻🔧

✅雨樋から水があふれていませんか?
雨樋は、屋根に降った雨水を適切に排水するための大切な設備です。
落ち葉や泥、砂などがたまっていると水がうまく流れず、雨樋から水があふれてしまうことがあります💦
また、強風によって雨樋が外れたり、歪んだりしているケースもあります。
雨の日に雨樋から水が大量にあふれている場合は、詰まりや破損がないか確認してみましょう!

外壁のひび割れやコーキングも要チェック
外壁も雨風から住宅を守る重要な部分です。
一見すると問題がなさそうでも、細かなひび割れや外壁材の隙間などから雨水が入り込む可能性があります。
特に確認しておきたいのが、外壁の「ひび割れ」と「コーキング」です。
コーキングは、外壁材同士の隙間や窓まわりなどに使用されており、時間が経つと硬くなったり、ひび割れたり、隙間ができたりすることがあります。
小さな劣化でも放置していると、そこから雨水が侵入する原因になる場合があります。

窓まわりからの雨の侵入にも注意
雨漏りというと「屋根から」というイメージがあるかもしれませんが、実は窓やサッシの周辺も注意したいポイントです。
強い雨が降ったあとに、
⚪️窓の周辺が濡れている
⚪️壁紙が浮いている
⚪️窓まわりにシミがある
⚪️カビのようなものが発生している
といった症状があれば、雨水が入り込んでいる可能性があります。
「少し濡れているだけだから」とそのままにせず、原因を確認することが大切です。
室内にもこんなサインがあったら要注意!
外側だけではなく、家の中にも雨漏りや水の侵入を疑うサインがあります☝🏻
たとえば、天井や壁に以前はなかったシミができていたり、クロスが剝がれていたり、室内にカビが増えていたりする場合です。
特に「雨が降ったあとにだけシミが目立つ」という場合は、注意しておきたいポイント⚠️
雨漏りは、原因となっている場所と実際に水が出てくる場所が離れていることもあります。
そのため、室内のシミを見つけたからといって必ずしもその真上が原因とは限りません。
原因を特定するためには、専門的な確認が必要になることもあります。
庭や家の周辺も忘れずに
台風や大雨のあとは、庭や家の周辺も確認しておきましょう。
伸びすぎた庭木は、強風によって枝が折れたり、場合によっては家や車、道路などに影響を及ぼしたりする可能性があります。
また、落ち葉や土などが排水溝にたまっていると、大雨の際に水が流れにくくなることも…
庭木の剪定や伐採、不要になった木の伐根、土地の整地なども、住まいを安全で使いやすく保つための大切なメンテナンスです🌳🫧
「庭の木が大きくなりすぎてしまった」
「雑草や木が増えて手がつけられない」
「庭をすっきりさせて使いやすくしたい」
そんなお悩みも、お気軽にご相談ください☺️
台風・大雨の「あと」こそ住まいをチェック
台風や大雨による住宅への影響は、すぐにわかるものばかりではありません。
雨漏りなどのわかりやすい症状がなくても、屋根や外壁、雨樋などに小さな傷みが残っている可能性があります。
そのため、台風や大雨が落ち着いたタイミングで一度お家の状態を確認しておくと安心です。
「どこを見ればいいのかわからない」
「屋根や外壁が傷んでいないか心配」
「雨漏りかもしれないけど原因がわからない」
そんな場合は、無理に自分で修理しようとせず、専門業者へ相談しましょう!
大切なお家を長く守るために
住宅は、毎日の生活を雨や風、暑さや寒さから守ってくれる大切な場所です🏠
だからこそ、大きな不具合が起きてから修理するのではなく、普段から少しづつ状態を確認しておくことが大切です。
今回ご紹介したポイントを参考に、ぜひこの秋に一度、ご自宅の外まわりや室内をチェックしてみてください😊✍🏻

気になる傷みや不具合が見つかった場合は、早めに専門業者へ相談することで、必要な修繕を検討しやすくなります。
熱田建築では、屋根・外壁・雨樋などの住宅修繕から、庭木の伐採・伐根・整地まで、住まいに関するさまざまなお困りごとに対応しています。
「これって修理したほうがいいのかな?」という小さなお悩みでも大丈夫です👌🏻
地域の皆さまが安心して暮らせる住まいづくりのお手伝いをいたしますので、お家のことで気になることがありましたらお気軽にご相談ください☺️✨️
有限会社熱田建築では、お客様に寄り添った丁寧な対応を心がけています。ご相談・ご依頼はぜひお声がけください!
お問い合わせは【熱田建築公式LINE】からも受け付けておりますので、お友達追加よろしくお願いいたします!🫱🏻🫲🏻

