こんにちは!有限会社熱田建築です。
6月13日・14日に兵庫県三木市で開催された「三木市かんな削り全国大会」へ、社長と事務員Aで出張に行ってきました。
三木市は、日本有数の金物の産地として知られる「金物のまち」です。今年は24年ぶりに三木市で全国大会が開催され、全国各地から多くの大工さんや木工職人、ものづくりに携わる方々が集まりました。
今回の出張では、11月21日・22日に八日市場ドームで開催される「全国削ろう会匝瑳大会」に向けた視察と、会場運営のお手伝いをさせていただきました。

会場では、白熱したかんな削り競技はもちろん、運営スタッフの皆さんの動きや会場づくり、来場者への案内なども見学し、たくさんの学びを得ることができました。


また、大会会場では抽選会も行われ、事務員Aが見事ペーパーナイフを当てるという嬉しい出来事も!思いがけないプレゼントに、とても良い思い出になりました。


大会終了後には懇談会にも参加し、美味しいビュッフェをいただきながら、全国から集まった職人さんや大会実行委員の皆さんと交流する貴重な機会にも恵まれました。大会運営のお話やものづくりへの想いなど、普段なかなか聞くことのできないお話を伺うことができ、匝瑳大会に向けても大変参考になりました。

出張の合間には、国登録有形文化財である「旧玉置家住宅」を見学しました。歴史ある建物や三木市の街並みに触れ、金物のまちならではの魅力を感じることができました。


行き帰りはバスと新幹線では美味しい駅弁をいただき、長時間の移動も楽しいひとときとなりました。

今回の出張で学んだことや感じたことを、11月21日・22日に開催される「全国削ろう会匝瑳大会」の運営に活かし、ご来場いただく皆様に楽しんでいただける大会を目指して準備を進めてまいります。
匝瑳大会では、迫力のあるかんな削り競技はもちろん、木に触れて楽しめる体験コーナーなど、お子さまから大人まで楽しめる企画を予定しています。


ものづくりに興味のある方はもちろん、「かんな削りを見たことがない」という方にも楽しんでいただけるイベントです。
ぜひ、11月21日・22日は八日市場ドームへお越しください!
スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。


